アニメ「バーナード嬢曰く」より、名著礼賛「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」



・「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」アヴラム・デイヴィッドスン




アニメ「バーナード嬢曰く」第1話より



遠藤「ところで、デイヴィッドスンって知ってる?」
ド嬢「でいヴぃっど・・・ああ、あれね。」


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© 施川ユウキ/一迅社・ド嬢図書委員会



遠藤「この人の、さもなくば海は牡蠣でいっぱいにってこんなタイトルだっけ?」
ド嬢「えっとぉ・・・どうだったかなぁ」










アヴラム・デイヴィッドスン(1923年4月23日 - 1993年5月8日)
アメリカ合衆国のSF作家、推理作家。

1958年「あるいは牡蛎でいっぱいの海」(Or All the Seas With Oysters)で
ヒューゴー賞短編小説部門を受賞。






アニメの中でネタになってる「あるいは牡蛎でいっぱいの海」は
2005年に発行された短編集「どんがらがん」(殊能将之編、浅倉久志他訳、河出書房新社奇想コレクション)
の中で「さもなくば海は牡蠣でいっぱいに」へと改題されています。



神林「ファンには馴染み深いのに今更なぜ変える!」
のセリフ通り、特に改題の必要性も感じられないために、ファンの間では疑問符の付く改題だったようです。







バーナード嬢迷言


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© 施川ユウキ/一迅社・ド嬢図書委員会


ド嬢「タイトルとか表面的なとこばっか見てるだけじゃダメだと思う!
大切なのは中身! な・か・み! ちゃんと読んでるぅ?」










「アニメなんだからそこをツッコまれても」







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